出会わなければよかったと思うこと

いつかは別れはくるものです。しかし、別れてから付き合ったことを後悔する人いますよね?

あることないこと悪口を言われる。
友達同士でも悪口ってよくあります。本当のことでも嫌なのに嘘の話で悪口言われたら、もっと嫌ですよね。それは別れた恋人間でも一緒です。付き合っていた2人ですから、友達は知らないようなことも色々知っています。その、恋人でしか知り得ないことを悪口として言われたら最悪ですよね。人間として嫌になるでしょう。やっぱり、付き合っていた間の出来事を周りに悪く言うのは、相手の評価を下げるだけでなく自分の評価も下げる行為です。別れた後は、関係も友達程度に戻るわけですから発言には気を付けましょう。

わざと見えるようなところで異性とベタベタされる。
ヤキモチを妬かせるための行為かもしれませんが、逆効果です。嫌な気持ちがするという意味ではヤキモチでは?と思うかもしれませんが、その場合の嫌な気持ちというのは、ヤキモチではなくわざとらしい感じに腹がたっているだけです。実際、付き合っていても異性と関わるのは多々あるわけですから、いちいち異性と会話をしていても仕方ないと割りきれることでしょう。しかし、わざとらしく見えるところでこちらをチラチラ見ながら会話をされたら、気にされてるのか嫌な気持ちにはなりますよね。

誰もが見るようなネット上で病んでいるような書き込みをされる。
これは結構多いと思います。最近では、mixiなど自分の気持ちを簡単に書き込めるようなものが多く存在しますよね。知り合いだけではなく、色々な人が見れるものです。そこに病んでいるような書きこみをされると、見た時になんだか複雑な気持ちになります。見た側にしたら、自分のせいで病んでいる。となるわけですからいい気味だ!なんて気持ちにはなりませんよね。申し訳ないような気持ちになります。書きこみをすることで、戻れると思っているわけではないんです。書きこみに対して友達だけではなく他の人が共感してくれたことに安心するんです。いつでもどこでも人と繋がれるという、ある意味現代病でしょう。

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